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情報処理技術者試験の過去問題を解く

基本情報技術者試験の午前の過去問題を1日1問のペースで解いていきます。 一緒に勉強しましょう。

平成31年春期 基本情報技術者 午前 問44

4月19日に予定されていた春期試験は中止になりました。
詳細はIPAのサイトでご確認ください。


侵入者やマルウェアの挙動を調査するために、意図的に(ぜい)弱性をもたせたシステム又はネットワークはどれか。

 ア  DMZ
 イ  SIEM
 ウ  ハニーポット
 エ  ボットネット

Udemy
キーワード
  • ハニーポット(honey pot)
    攻撃者の手法を調査するために、インターネット上に設置されたシステムのことです。
    有益そうな情報や資源がありそうな場所を用意して、それにつられた者を観察したり、肝心な部分で被害を出さないために目をそらせたり、コンピュータフォレンジックスを行うための証拠を集めたりする、一種のおとり手法に使われます。
もっと、「ハニーポット」について調べてみよう。

平成31年春期基本情報技術者 問44答え

ハッカー(クラッカー)の実際の手口を調べるためのハニーポットについての問題です。
ハニーポットというのはそういうものがあるというのは聞いたことがありますが、その存在は隠されています。
おそらく、セキュリティを行っている企業などが重要なデータを持った組織と協力して構築していると思います。



LEC東京リーガルマインド

ハッカーなどが狙う組織としては軍事関連の企業、銀行などの金融機関などがあります。
実際にハッカーの攻撃を受けたけど被害なしという発表の時は侵入されたのはハニーポットかもしれません。


次の試験を目指す人は参考書や問題集を用意して勉強しましょう。

テーマ:情報処理技術者試験 - ジャンル:コンピュータ

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