情報処理技術者試験の過去問題を解く

基本情報技術者試験の午前の過去問題を1日1問のペースで解いていきます。 一緒に勉強しましょう。

平成19年 秋期 基本情報技術者 午前 問70

平成19年 秋期 基本情報技術者 午前 問70


QRコードの特徴はどれか。

   3個の検出用シンボルで、回転角度と読取り方向が認識できる。
   最大で英数字なら128文字、漢字なら64文字を表すことができる。
   バイナリ形式を除いた文字をコードで表現することができる。
   プログラム言語であり、携帯電話で実行できる。

キーワード
・QRコード

キーワードの解説

  • QRコード
    2次元コードの1つで、携帯電話のカメラでアドレス情報などを読み取るのに使用されています。
    「QRコードのサンプルです。」という情報をQRコードにすると
    QRコード

    になります。
もっと、「QRコード」について調べてみよう。

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平成19年 秋期 基本情報技術者 午前 問70の答え。


最近では普通に使われるようになったQRコードについてです。
QRコードのような二次元コードは、開発された当初は読取装置(スキャナ)の開発がうまくいかなかった(スーパーのレジなどにあるバーコードスキャナのような装置の開発を行っていましたが、技術的に難しかったようです。)こともあり、なかなか普及しませんでしたが、携帯電話でのアドレス入力で使われるようなってから、よく見かけるようになりました。
二次元コードにはQRコード以外にも数多くの種類があります。(国内だけで10数種類。)
例えば、SPコードは文章データをコード化し、音声で読み上げる読取装置(スピーチオ)と合わせて、医療分野(服薬指導)、レストラン(メニューの読み上げ)などで使われています。

今日(4月7日)までに受験票が届かない人は、希望試験地の支部(本部)に問合せをしましょう。
無事に受験票が届いた人は、印刷された内容の確認をしましょう。
疑問点は受験案内の冊子や試験センターのホームページで確認しましょう。
写真を貼るのも忘れずに。

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