平成19年 秋期 基本情報技術者 午前 問69
ISMSプロセスのPDCAモデルにおいて、PLANで実施するものはどれか。
| ア | 運用状況の管理 | |
| イ | 改善策の実施 | |
| ウ | 実施状況に対するレビュー | |
| エ | 情報資産のリスクアセスメント |
【キーワード】
・ISMS
・PDCA
【キーワードの解説】
- ISMS(Information Security Management System)
企業が情報を適切に管理していて、機密情報を総合的に守るための仕組みの事です。 - PDCA(Plan, Do, Check, Action)
計画(Plan)をたて、計画に沿って実施(Do)し、実施状況を確認(Check)し、計画にあっていない部分を修正(Action)することによって、計画通りに進めることを目指す方法です。
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PDCAは問題にあるISMSだけでなく、品質マネジメントの国際規格であるISO9000や、環境マネジメントのISO14000でもPDCAによる継続的な業務改善をするように求められています。
会社などの業務はこのPDCAを繰り返すことで目標に向かって進むことが多いです。
ただ、PDCAはやってから修正を行っていくという(フィードバック)手法なので、開始したら修正できないようなプロジェクトの場合はPDCAでマネジメントすることはできません。
この場合は、目標設定を行うときに、効果とリスクの分析を行い、最善の目標を設定するようにします。
昨日(4月3日)が受験票の発送日になっています。受験票が届いたら印刷された内容の確認をしましょう。4月7日になっても受験票が届かない場合には希望試験地の支部(本部)に問合せをしましょう。
受験票が届かないという事態を招かないためにも、表札が出ていない場合はこの時期だけでも表札を出しましょう。また、住所が変わってしまった場合は郵便局に転居届けを出しましょう。(この時期は、就職・転職・異動などで転居した人も多いと思います。)
疑問点は受験案内の冊子や試験センターのホームページで確認しましょう。

