情報処理技術者試験の過去問題を解く

基本情報技術者試験の午前の過去問題を1日1問のペースで解いていきます。 一緒に勉強しましょう。

平成28年秋期 基本情報技術者 午前 問26

E-R図に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア  関係データベースの表として実装することを前提に作成する。
 イ  業務で扱う情報をエンティティ及びエンティティ間のリレーションシップとして表現する。
 ウ  データの生成から消滅に至るデータ操作を表現できる。
 エ  リレーションシップは、業務上の手順を表現する。

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キーワード
  • E-R図(Entity-Relationship Diagram、実体関連図)
    実体(Entity)と、実体間の関連(Relationship)を図に示したもので、システム設計の最初(要求分析)に使用して、システムに必要な情報を洗い出し、データベース設計の基になります。
もっと、「E-R図」について調べてみよう。

平成28年秋秋期基本情報技術者 問26答え

主にデータベースの設計時に作成するE-R図についての問題です。
E-R図の問題は出題が多いので、E-R図の作成目的や何を表しているかなどは覚えてください。
この問題のような知識の有無が問われている問題はある意味サービスなので、合格のためには確実に正解したいです。

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平成28年秋期 基本情報技術者 午前 問25

音声のサンプリングを1秒間に11,000回行い、サンプリングした値をそれぞれ8ビットのデータとして記録する。
このとき、512×106バイトの容量を持つフラッシュメモリに記録できる音声の長さは、最大何分か。

 ア  77  イ  96  ウ  775  エ  969

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キーワード
  • サンプリング(sampling、標本化)
    一定時間ごとにデータを記録することです。
    記録する時間間隔が短いほどもとのデータに忠実なデータの変化をとらえることができます。
もっと、「サンプリング」について調べてみよう。

平成28年秋秋期基本情報技術者 問25答え

データサンプリングの容量についての問題です。
現実のデータはサンプリングしたデータを圧縮するのでもっと計算が面倒ですが、非圧縮データなのでそれほど難しくないと思います。
気を付けないといけないのはビットとバイトの変換です。

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平成28年秋期 基本情報技術者 午前 問24

次のような注文データが入力されたとき、注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するために行うチェックはどれか。

注文データ
伝票番号
(文字)
注文日
(文字)
商品コード
(文字)
数量
(数値)
顧客コード
(文字)

 ア  シーケンスチェック
 イ  重複チェック
 ウ  フォーマットチェック
 エ  論理チェック

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キーワード
  • データチェック
    データチェックには以下のような種類があります。
    • 照合チェック
      入力したコードが存在するかを照合します。
    • 重複チェック
      重複したデータがないか確認します。
    • フォーマットチェック
      形式、書式の確認をします。
    • リミットチェック
      データの限界値を確認します。
    • ニューメリックチェック
      データが数字であることを確認します。
    • レンジチェック
      データの範囲を確認します。
    • シーケンスチェック
      データの順序にを確認します。
    • カウントチェック
      データの件数を確認します。
    • 論理チェック
      論理的に矛盾しているデータの入力を防ぎます。
もっと、「データチェック」について調べてみよう。

平成28年秋秋期基本情報技術者 問24答え

入力されたデータのチェックについての問題です。
人が行う作業は間違えるということを前提に、入力データはチェックする必要があります。
また、間違いを指摘してもそれを無視するのも人間の特徴ですので、誤ったデータを採用してはいけません。

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