情報処理技術者試験の過去問題を解く

基本情報技術者試験の午前の過去問題を1日1問のペースで解いていきます。 一緒に勉強しましょう。

平成28年秋期 基本情報技術者 午前 問2

ある工場では、同じ製品を独立した二つのラインA、Bで製造している。
ラインAでは製品全体の60%を製造し、ラインBでは40%を製造している。
ラインAで製造された製品の2%が不良品であり、ラインBで製造された製品の1%が不良品であることが分かっている。
いま、この工場で製造された製品の一つを無作為に抽出して調べたところ、それは不良品であった。
その製品がラインAで製造された確率は何%か。

 ア  40  イ  50
 ウ  60  エ  75

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キーワード
  • 確率
    ある現象が起こる度合い(割合)のことで、ある試行によって現象が発生する割合です。
    割合なので、取り得る値は0~1になります。
もっと、「確率」について調べてみよう。

平成28年秋秋期基本情報技術者 問2答え

割合についての計算問題です。
数学の問題として難しくはないと思いますが、自信を持って解ける人は多くないでしょう。
こういった問題の正解、不正解がは合否の分かれ目にならないようにしたいですね。

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平成28年秋期 基本情報技術者 午前 問1

8ビットのビット列の下位4ビットが変化しない操作はどれか。

 ア  16進表記0Fのビット列との排他的論理和をとる。
 イ  16進表記0Fのビット列との否定論理積をとる。
 ウ  16進表記0Fのビット列との論理積をとる。
 エ  16進表記0Fのビット列との論理和をとる。

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キーワード
  • 論理積(AND)
    論理積とは2つの2進数で両方が1なら結果が1になります。
    すなわち、0 AND 0=0、0 AND 1=0、1 AND 0=0、1 AND 1=1です。
  • 論理和(OR)
    論理和とは2つの2進数でどちらかが1なら結果が1になります。
    すなわち、O OR 0=0、0 OR 1=1、1 OR 0=1、1 OR 1=1です。
もっと、「論理演算」について調べてみよう。

平成28年秋秋期基本情報技術者 問1答え

論理演算についての問題です。
ちゃんと勉強した人には難しくない問題ですが、そうでない人は無理してはいけない問題です。
ただ、こういった問題を解けないと後々困ると思うので、一度時間のある時に勉強しましょう。

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平成28年春期 基本情報技術者 午前 問80

A社がシステム開発を行うに当たり、外部業者B社を利用する場合の契約に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア  請負契約によるシステム開発では、特に契約に定めない限り、B社が開発したプログラムの著作権はB社に帰属する。
 イ  請負契約、派遣契約によらず、いずれの場合のシステム開発でも、B社にはシステムの完成責任がある。
 ウ  準委任契約ではB社に成果物の完成責任がないので、A社がB社の従業員に対して直接指揮命令権を行使する。
 エ  派遣契約では、開発されたプログラムに重大な欠陥が発生した場合、B社に瑕疵(かし)担保責任がある。

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キーワード
  • 瑕疵担保責任
    売買などの有償契約において、目的物に隠れた瑕疵(欠陥や欠点)があった場合に、売り主が買い主に対して負う担保責任(契約の解除や賠償を負うこと)をいう。
もっと、「瑕疵担保責任」について調べてみよう。

平成28年秋春期基本情報技術者 問80答え

外部委託するときの契約形態についての問題です。
外部委託する場合は、大きな会社から小さな会社へ行われることが多いため、受注者である小さな会社を保護するための法律がいろいろとあります。
法律というのは知っていて当然で「知らなかった」では許してくれないので、関係する法律はきちんと理解してください。

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