FC2ブログ

情報処理技術者試験の過去問題を解く

基本情報技術者試験の午前の過去問題を1日1問のペースで解いていきます。 一緒に勉強しましょう。

平成31年春期 基本情報技術者 午前 問68

特定顧客、特定製品のセグメントに資源を集中し、専門化を図る戦略はどれか。

 ア  チャレンジャ戦略
 イ  ニッチ戦略
 ウ  フォロワ戦略
 エ  リーダ戦略

SUUMO
キーワード
  • ニッチ戦略
    ニッチ(niche)とは隙間やくぼみといった意味で、既存の商品やサービスでは満足できない少数の消費者にターゲットを絞って商品開発やサービスの提供を行うことである。
    近年、インターネットの普及によりニッチな市場ではあっても、広範囲からの集客が行えるので、既存の企業が進出していない分野としてベンチャ企業が進出しやすい状態になっている。
もっと、「ニッチ戦略」について調べてみよう。

平成31年春期基本情報技術者 問68答え

特定の顧客に対し注力するニッチ戦略についての問題です。
顧客が多ければ多い方が利益が増えるので望ましのですが、後発の企業ではすでに顧客が先発企業に囲い込まれているので多くの顧客を獲得することが難しいです。
そういったときに先発企業の製品(サービス)では満足できない顧客を対象にするのがニッチ戦略です。

【“平成31年春期 基本情報技術者 午前 問68”の続きを読む】

テーマ:情報処理技術者試験 - ジャンル:コンピュータ

平成31年春期 基本情報技術者 午前 問67

企業経営で用いられるコアコンピタンスを説明したものはどれか。

 ア  企業全体の経営資源の配分を有効かつ統合的に管理し、経営の効率向上を図ることである。
 イ  競争優位の源泉となる、他社よりも優越した自社独自のスキルや技術である。
 ウ  業務プロセスを根本的に考え直し、抜本的にデザインし直すことによって、企業のコスト、品質、サービス、スピードなどを劇的に改善することである。
 エ  最強の競合相手文は先進企業と比較して、製品、サービス、オペレーションなどを定性的・定量的に把握することである。

SUUMO
キーワード
  • コアコンピタンス(core competence)
    企業が他社と競争している事業分野において、他社を圧倒的に上回るレベルの能力、他社にまねのできない能力のことです。
もっと、「コアコンピタンス」について調べてみよう。

平成31年春期基本情報技術者 問67答え

企業が競合他社を圧倒する能力であるコアコンピタンスについての問題です。
コアコンピタンスというと技術的なものでないとと思う人がありますが、技術に限ったものでもありません。
提案力やデザイン力、ブランド力などでもユーザにアピールできれば何でもいいんです。

【“平成31年春期 基本情報技術者 午前 問67”の続きを読む】

テーマ:情報処理技術者試験 - ジャンル:コンピュータ

平成31年春期 基本情報技術者 午前 問66

非機能要件項目はどれか。

 ア  新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順、入出力情報、組織、責任、権限、業務上の制約などの項目
 イ  新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる対象となる人の作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目
 ウ  経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ、システム化・システム改善を必要とする業務上の課題、求められる成果・目標などの項目
 エ  システム基盤に関わる可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、移行性、セキュリティ、システム環境などの項目

SUUMO
キーワード
  • 非機能要件
    機能性要件やユーザビリティ要件以外のアプリケーションに対する要件です。
    管理性、運用性、保守性、可用性と信頼性、キャパシティとパフォーマンス、セキュリティ、継続性、財務などがあります。
もっと、「非機能要件」について調べてみよう。

平成31年春期基本情報技術者 問66答え

システム開発(導入)時に要求される非機能要件についての問題です。
要件定義では思うにシステムに求められる機能についてまとめますが、機能以外のものもあります。
機能以外の非機能要件としては、性能や可用性(稼働率)、保守性、セキュリティなどいろいろな項目があります。

【“平成31年春期 基本情報技術者 午前 問66”の続きを読む】

テーマ:情報処理技術者試験 - ジャンル:コンピュータ